2015年3月26日木曜日

[F8] Messenger Businessの全容



Messenger Platformに加え、Messenger Businessも発表された。Messenger Businessでは、店舗などがユーザとFacebook Messengerを用いてコミュニケーションができるようになる。

まず、WebにFacebookプラグインを組み込む。


プラグインの項目を選択すると、自分かどうかの確認が表示される。


店舗とのメッセージができるように、登録をおこなう。


その後は、店舗とユーザとのやりとりはFacebook Messengerベースでおこなえるようになる。





現在、Messenger Businessは、SDKは公開されていない。現在興味のある店舗オーナーや開発者向けに、情報登録はできるようになっているが、SDKや詳細情報にはアクセスできない状態である。 


こちらも、Webとメッセンジャーの世界を大きく変える門が開く技術だけに、今後の情報公開が待ち望まれる。

[F8]Messenger Platformの全容

今朝、F8でMessenger Platformが公開された。



Messenger Platfromは、Facebook Messenger 6億ユーザにアクセス可能なプラットフォームだ。Messenger Platformでは、提供されるSDKを用いることで、Facebook Messengerとアプリを連携させる事が可能になる。

Facebook Messengerの下のメニューバーには、「・・・」のアイコンが追加され、そこを選択すると、対応するアプリ一覧が表示される。


アプリの一覧から、インストールを選択すると、iTunes AppStoreに飛び、アプリをインストールする事ができるようになる。


Messenger Platformを用いれば、Facebook Messengerに加工静止画や、動画、音楽データなどをアプリから投稿できるよになる。


対応フォーマットは、JPEG,GIF,PNG,WebP, MP4が対応する。対応OSは、AndroidとiOSになる。AndroidとiOSには、SDKが提供される。

日本では、これと同じサービスでデコメやデコメアニメなどのサービスが、今から 7,8年前にローンチされている。デコメやデコメアニメが、スマフォでパワーアップした形で、再びやってきた感じだ。

すでに、サービスをサポートしているアプリが発表になっている。40本近いアプリがすでにサポートを始めたようだ。


Messenger Platformは、iOSとAndroidをサポートする。Androidでは、自分のアプリからIntentで、Facebookアプリに画像を渡す形になっている。

Android SDKから、Facebookメッセンジャーに画像を投稿するには、ローカルに保存されている画像のURIを渡すだけで、Facebook Messengerに投稿できるようになる。







早速、Messenger Platform対応アプリを作成してみた。画像を加工して、Facebook Messengerに投稿するシンプルなアプリだが、下記のような画面遷移で実現する事が可能である。(デザイナーの久保田さんに協力してもらっている)

 



SDKを組み込んだアプリには、SDKでアイコンにFacebook Messenger連携のアイコンが追加される仕組みになっている。


マークザッカーバーグが仕掛けてきたメッセンジャーのオープン化は、まさに数年に1度あるかないかの、大きなビジネスチャンスであると同時に、日本のCPにとっては、絶好の好機が訪れるのではないだろうか。



[F8]Parse for IoTを早速試してみました。

Parse for IoTが発表されました。

ハンダ付けしかできない私がさっそく、試してみます。
Arduino Yunが手元になかったのでRaspberry Piで実行してみます。

2014年6月4日水曜日

[WWDC2014] レポート WWDCな景色

MosconeのAppleロゴ


Write the code, Change the world.


入り口でお昼休み中


Xと8


Code Labs会場


お昼を食べる人達


床に座って休憩


今日のセッション


iOS8看板


WWDC2014 ジャンバー




[WWDC2014] レポート TouchID


iOS8から、Touch IDがサードパーティアプリでも使用できるようになります。



Touch IDがでる前のPasscodeの利用者は49%ですが、iPhone5SではTouch ID/Passcodeの利用者は、83%に到達しています。



今回、サードパーティアプリでもTouch ID APIを用いて、Touch IDを組み込めるようになります。


User Dataやログインのプロテクトや、Keychainアイテムのアンロック、照合に成功したユーザの認証や、フィンガープリントデータの保護などが可能になります。