2015年6月9日火曜日

WWDC2015直前レポート

こんにちはみかんです。りんごに侵食されています。

やってきましたWWDC!!筆者は朝7時頃に会場に到着し、行列にjoinしました。

会場前


最後尾

場所的にはここ


 恒例のお土産ですが、筆者は前日の早受付で手に入れています。

前日、会場に入るとpassbookが反応。iBeaconでしょうか。

ロゴがお出向え

ジャケットGET
あれ、iTunes カードは?


そんなこんなで会場入り。当日も受付をやっています。


2Fへ。

写真撮れませんでしたが、上がった直後Appleの中の人たちに拍手で迎えられました。


開放的な通路。トイレもありました


フードエリア。毎日ここで食べられるんでしょうか



これが噂のあまーいパン



8時頃。ここで開始されるまで待たされそうです。


現在9時頃。開始まであとわずかです。今年は何が発表されるのか楽しみですね!


2015年5月30日土曜日

Nexus9にM Previewをインストールする方法

1. システムイメージをダウンロード

http://developer.android.com/preview/download.html#images

から volantis-MPZ44Q-preview-d15ad483.tgz をダウンロード

2. イメージを解凍

volantis-MPZ44Q-preview-d15ad483.tgzを解凍します。
解凍後、中にはいっている image-volantis-MPZ44Q.zip をさらにunzipで解凍します。

# unizp image-volantis-MPZ44Q.zip

ファイルは、下記のファイル群があれば準備完了です。flash-all.shは使わず、手動でいきます(4.焼き込みの項目を参照)。


3. SIM UNLOCK

ビルド番号を何回も選択し、デベロッバーモードを有効にします。


開発者向けオプションの項目で、OEMロック解除を有効にします。



コマンドからfastbootでoem unlockをおこないます。

# fastboot oem unlock

4. 焼き込み

# fastboot flash vendor vendor.img 
# fastboot flash recovery recovery.img 
fastboot flash cache cache.img 
# fastboot flash boot boot.img 
# fastboot flash bootloader bootloader-flounder-3.47.0.0125.img
# fastboot flash system system.img
# fastboot reboot


2015年3月26日木曜日

[F8] Messenger Businessの全容



Messenger Platformに加え、Messenger Businessも発表された。Messenger Businessでは、店舗などがユーザとFacebook Messengerを用いてコミュニケーションができるようになる。

まず、WebにFacebookプラグインを組み込む。


プラグインの項目を選択すると、自分かどうかの確認が表示される。


店舗とのメッセージができるように、登録をおこなう。


その後は、店舗とユーザとのやりとりはFacebook Messengerベースでおこなえるようになる。





現在、Messenger Businessは、SDKは公開されていない。現在興味のある店舗オーナーや開発者向けに、情報登録はできるようになっているが、SDKや詳細情報にはアクセスできない状態である。 


こちらも、Webとメッセンジャーの世界を大きく変える門が開く技術だけに、今後の情報公開が待ち望まれる。

[F8]Messenger Platformの全容

今朝、F8でMessenger Platformが公開された。



Messenger Platfromは、Facebook Messenger 6億ユーザにアクセス可能なプラットフォームだ。Messenger Platformでは、提供されるSDKを用いることで、Facebook Messengerとアプリを連携させる事が可能になる。

Facebook Messengerの下のメニューバーには、「・・・」のアイコンが追加され、そこを選択すると、対応するアプリ一覧が表示される。


アプリの一覧から、インストールを選択すると、iTunes AppStoreに飛び、アプリをインストールする事ができるようになる。


Messenger Platformを用いれば、Facebook Messengerに加工静止画や、動画、音楽データなどをアプリから投稿できるよになる。


対応フォーマットは、JPEG,GIF,PNG,WebP, MP4が対応する。対応OSは、AndroidとiOSになる。AndroidとiOSには、SDKが提供される。

日本では、これと同じサービスでデコメやデコメアニメなどのサービスが、今から 7,8年前にローンチされている。デコメやデコメアニメが、スマフォでパワーアップした形で、再びやってきた感じだ。

すでに、サービスをサポートしているアプリが発表になっている。40本近いアプリがすでにサポートを始めたようだ。


Messenger Platformは、iOSとAndroidをサポートする。Androidでは、自分のアプリからIntentで、Facebookアプリに画像を渡す形になっている。

Android SDKから、Facebookメッセンジャーに画像を投稿するには、ローカルに保存されている画像のURIを渡すだけで、Facebook Messengerに投稿できるようになる。







早速、Messenger Platform対応アプリを作成してみた。画像を加工して、Facebook Messengerに投稿するシンプルなアプリだが、下記のような画面遷移で実現する事が可能である。(デザイナーの久保田さんに協力してもらっている)

 



SDKを組み込んだアプリには、SDKでアイコンにFacebook Messenger連携のアイコンが追加される仕組みになっている。


マークザッカーバーグが仕掛けてきたメッセンジャーのオープン化は、まさに数年に1度あるかないかの、大きなビジネスチャンスであると同時に、日本のCPにとっては、絶好の好機が訪れるのではないだろうか。



[F8]Parse for IoTを早速試してみました。

Parse for IoTが発表されました。

ハンダ付けしかできない私がさっそく、試してみます。
Arduino Yunが手元になかったのでRaspberry Piで実行してみます。